ホタルノヒカリ2 (2010年) 全11話+映画版

2010年7月から9月まで日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送

平均視聴率:15.4%

あらすじ

売り上げ累計400万部の人気漫画『ホタルノヒカリ』を原作として、恋に仕事に華やかなはずの普通の20代と違い、恋愛を半ば放棄してぐうたらに過ごす「干物女」・雨宮蛍 (あめみや・ほたる) の恋愛を描く物語

本編

映画版

映画 ホタルノヒカリ
2012年6月9日公開/『ホタルノヒカリ2』のその後を描く劇場作品
・出演者:綾瀬はるか、藤木直人、手越祐也、板谷由夏松雪泰子
・監督:吉野洋
・あらすじ:高野部長とめでたくゴールインした雨宮蛍。ふたりはイタリアへハネムーンに旅立つが、イタリア版干物女・冴木莉央とその弟・優が現れ…。

出演者

主要人物

雨宮 蛍:綾瀬はるか(幼少期:吉田里琴)・・・SWビルドコーポレーションの第1企画部で働くOL
香港でのプロジェクトを終えて帰国後、高野のいる第1企画部にプランナーとして配属される。香港に赴任していた3年間、音信不通であったが、高野の家に帰って来てくつろぐ姿は、以前よりも「干物女」度が増していた。
高野との結婚を真剣に考えているが、瀬乃に告白されてから彼のことが気になり始める。
休日は3年前と変わらず、昼寝、マンガ、ビールの干物生活だが、高野と居ると、家で寝てても恋愛できる、そんな不思議な毎日を送っている。取引先の相手と飲み比べをして負けたことはないほどの酒豪である

高野 誠一:藤木直人・・・第1企画部部長
蛍の同居人であり、恋人。蛍が香港から帰国してからプロポーズをする

山田 早智子:板谷由夏・・・第1企画部チーフプランナー→営業企画部部長
蛍の先輩であり上司でもある。何かと相談にのることがあり、蛍と高野の関係を知る数少ない人物の一人で自分も結婚することから蛍の結婚に向けた相談にも乗るようになる。

二ツ木 昭司:安田顕・・・人事部部長/高野とは大学時代からの友人
山田とは恋人関係にあり、よく高野に結婚の相談に乗ってもらっているが、何かと高野に関わり、優しく接している。

第1企画部

瀬乃 和馬:向井理・・・プランナー/契約社員
最初は興味がなかったが、次第に何でも話せる仲になり蛍のことが好きになる

桜木 美香:臼田あさ美・・・アシスタントプランナー
仕事でミスをしたときに一生懸命にカバーしてくれたことから蛍を先輩と慕うようになる。瀬乃のことが好きだが瀬乃が蛍を好きだとわかり蛍をライバル意識する

井崎 豊作:高橋努・・・プランナー/高野を男の中の男とあこがれている
杉下 真菜:中別府葵・・・アシスタントプランナー
松小路 豪也:市川知宏・・・アシスタントプランナー
竹林 篤志:君沢ユウキ・・・プランナー
梅田 翔太:井出卓也・・・アシスタントプランナー
椿 春乃:佐藤千亜妃・・・アシスタント
椋木 伸:栁澤貴彦・・・プランナー
椎名 あゆみ:真下玲奈・・・アシスタント

ゲスト

第一夜
ビデオ屋店員:神児遊助
提灯屋のおじさん:田口主将

第二夜
上小山商店街会長:金田明夫
上小山商店街会長の妻:福井裕子
古本屋店主:山本勝

第三夜
菊屋麺蔵:林家木久扇・・・落語家
沖縄料理店店長:小笹将継

第五夜
江古田社長:六角精児

第六夜
サマンサ:森崎博之

第七夜
墓田宗義:河野真也・・・サマンサの店の客で詐欺幇助者
試着室を貸してくれた店員:八幡朋昭

第八夜
アゲハ:堀内敬子・・・蛍の姉
木村:山崎裕太・・・匠龍工務店
立花:谷川昭一朗・・・工務店

第九夜
豪徳寺賢:丸山智己・・・高野の元部下/転職先に高野を誘う

第十夜
高野盆太郎:石坂浩二・・・高野の父/世界を旅する吟遊詩人

最終夜
豪徳寺の妻:小西美帆

脚本・演出他

脚本:水橋文美江
演出:吉野洋、南雲聖一、石尾純
主題歌:いきものがかり「キミがいる」(エピックレコードジャパン)
原作:ひうらさとる「ホタルノヒカリ」(講談社刊『Kiss』)
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